自己啓発・人間関係美容・健康恋愛社会・ニュースIT育児・教育
 記事引用につきまして

【キャリアや人脈作りにも直結!】職場で円満な人間関係を築くために知っておきたい5つのこと

facebookでシェア Twitterでツイート Google+で共有 はてぶに追加 LINEで送る Pocketに追加
【キャリアや人脈作りにも直結!】職場で円満な人間関係を築くために知っておきたい5つのこと

現代日本における 離職理由の第1位って、みなさんは何だかご存知でしょうか?

仕事へのやり甲斐? 給与への不満? 厳しい労働環境? ・・・これらも離職理由のベスト10には必ずランクインするものばかりですが、1位ではありません。

驚くなかれ、離職理由の第1位は「職場での人間関係」です。

些細なすれ違いから上司や同僚との関係にヒビが入り、それがいつしか会社に居づらくなる程の亀裂にまで悪化。結局ストレスによる退職。

せっかく苦労して入社した職場なのに、これでは非常にもったいない!

悲劇を二度と繰り返さないために、ここでは「職場で円満な人間関係を築くために知っておきたい5つのこと」についてご紹介します。

【キャリアや人脈作りにも直結!】職場で円満な人間関係を築くために知っておきたい5つのこと

1.なるべく対面して話し合う習慣をつけよう

他人とコミュニケーションを取る際には、様々な方法が考えられます。例えば、メールを送る、電話をかける、チャットをする、等など。

人は、同じ空間を共有した相手とは、心を開きやすくなる特性を持っています。

例えば、「現代文明の利器」とも言えるメールですが、相手へ一方的に情報を送りつけ合うだけのメールは、「心を開く」という観点からみると、最悪という他ありません。

メールに比べ、リアルタイムでコミュニケーションが取れる「チャット」は、幾分マシです。しかし、文字だけのコミュニケーションは、時として予期せぬ誤解を招いてしまう危険性を秘めています。

電話は、リアルタイムでコミュニケーションが取れることに加え、声色など音の情報も共有できます。メールやチャットに比べると、数段優れた「心を開くツール」であることは間違いありません。しかし、結局のところは「物理的な距離の壁」に阻まれることになります。

古き良き「日本式商談」に学ぼう!

人が心を開きやすい順に並べると、「メール < チャット < 電話 << 対面」となります。これは、今後テクノロジーがどれだけ進歩しようが、覆されることのない人間関係の法則です。

この法則を意識していたのかは分かりませんが、日本のビジネスマンは「電話でアポを取り、直接出向いて商談」を原則としてきました。近年 海外のビジネスマンたちの間で、この「古き良き日本式商談」が注目されているというニュースを、耳にした人も多いのではないでしょうか?

商談のような他会社とのコミュニケーションだけではなく、自社内においても、可能な限り対面して相手とコミュニケーションを取る習慣をつけましょう。

相手とより親密になることができ、イザという時に頼り・頼られる仲間になることができます。

2.誤解が生じた時の対処法

もし些細なすれ違いが原因で、相手に何らかの誤解をさせてしまった場合はどうすれば良いでしょうか?

まずは、誤解が生じた相手と二人きりで話す機会を設けます。例えば、就業時間内ならば休憩コーナー、就業時間後ならば 二人きりで食事に行くなどしてみましょう。

そして、誤解が生じるようになった経緯の一部始終を、誠意を持って説明します。この際 絶対に、弁明したり、相手を問い詰めたり、無条件に謝ったり(謝らせたり)などはしないこと。事実をありのままに淡々と伝えます。

下手に弁明するよりも事実を淡々と告げたほうが、誤解を解きやすく、印象が悪くなりにくいというメリットがあります。

また、こうして誤解を解いた後には、上司やグループの中心となっている人物に二人で会いに行き、誤解が解けた旨を報告しましょう。良からぬ噂が流れるのを防止することができます。

3.相手の頼みごとを聞けない場合は、必ず代案を提示する

相手が何か自分に頼みごとをしてきた場合、よほど非常識な内容以外は聞いてあげるようにしましょう。「どうして私がこんな事を?」と思ってしまいがちですが、長い目で見た場合、相手に恩を売っておくことは間違いなく自身にとってプラスになります。

そして、どうしても頼み事を聞くのが難しい場合は、必ず代案を提示するようにしましょう。

例えば、自分が退社しようとした時に同僚からいきなり「ねぇ、こっちの仕事手伝ってくれない?」と頼まれたとします。その際「ごめん、無理」と返すのではなく、逆に同僚に尋ねてみましょう。「その仕事の締め切りっていつまでなの?」と。

今日が締め切りではない仕事の場合は、「分かった。今日はちょっと用事があるから、明日の朝早く出勤してきて手伝ってあげる。」と返せば、同僚も悪い気はせず、あなたも気持ちよく退社できるはずです。

もし早急な仕事の場合は、「ごめん、今日は◯◯◯があってどうしても無理なの。今度は絶対に手伝ってあげるからね。」等、"今回は無理でも 次回は力になってあげる" といった約束をしておくと良いでしょう。

4.会議で自分の意見を述べる際は、相手の発言を引用する

会議というのは、大勢が意見を出し合う場です。そのため、先に発言した人と自分の意見がぶつかり合うこともしばしば。

そんな時は、一旦「相手の発言内容を理解した」という姿勢をとることがとても大切です。そして、相手の発言内容のうち、納得できる部分に関してはしっかりと同意の意思を表明します。

具体的には、「先ほど◯◯さんは××××××と発言されましたが、△△△△という部分については私も同意見です。そして□□□□も素晴らしいアイディアですが、私は◇◇◇◇の方がより適切であると考えます。」など。

これは、以前お伝えした 相手に好印象を与える会話のテクニック8つ にも出てくるテクニックです。前回は1対1での会話を前提としていましたが、1対多数での会話中にも応用できるテクニックがあります。ぜひ相手に好感を持たれる話術をマスターしてください。

5.その場に居ない人を褒める習慣をつける

「悪事千里を走る」なんていうコトワザもあるぐらい、人というのは他人のスキャンダルで盛り上がるのが大好き。また、その場に居ない人のことを、影でグチグチと悪口を言う人もいますよね?

喋っている本人は他人の悪口でスッキリするのかも知れませんが、周囲からの自身に対する評価も、同時に落としてしまっているということに気が付かなければなりません。

「成功者はその場に居ない人を褒める。愚者はその場に居ない人を蔑む。」これは人生の鉄則です。

影で第三者の悪口をネチネチ言っている人は、必ず自身も陰口を叩かれているということを、肝に命じておきましょう。

この記事のまとめ

【キャリアや人脈作りにも直結!】職場で円満な人間関係を築くために知っておきたい5つのこと
  1. なるべく対面して話し合う習慣をつけよう今後テクノロジーがどれだけ進歩しようが、「対面」以上に心を開くツールは出てきません。古き良き日本式商談に学びましょう。
  2. 誤解が生じた時の対処法二人きりで話し合う機会を設け、経緯の一部始終を誠意を持って説明します。間違っても、弁明したり、相手を問い詰めたり、などはしないこと。
  3. 相手の頼みごとを聞けない場合は、必ず代案を提示するよほど非常識な内容以外は、相手の頼みを聞いてあげるようにしましょう。また、どうしても頼み事を聞くのが難しい場合は、必ず代案を提示するようにします。
  4. 会議で自分の意見を述べる際は、相手の発言を引用する一旦「相手の発言内容を理解した」という姿勢をとります。そして、納得できる部分に関してはしっかりと同意の意思を表明します。自らの意見を発言するのはその後からです。
  5. その場に居ない人を褒める習慣をつける「成功者は その場に居ない人を褒める。愚者は その場に居ない人を蔑む。」。影で第三者の悪口を言う人は、必ず自身も陰口を叩かれているということを肝に命じておきましょう。

みなさんが職場で円満な人間関係を築くための、参考になれば幸いです^^

記事のシェアはこちらから facebok Twitter Google+ はてぶ LINE Pocket
HOTNEWSのフォローはこちらから 10年後も価値あるネタを配信中♪ HOTNEWS - facebookページ
脳トレにオススメな、大人向けジグソーパズル

大人向けジグソーパズル(無料)スマホ対応

↑大人向けのジグソーパズルが、無料で100種類以上!
(幼児・キッズ向け や 動画ジグソーパズルも合わせると、350種類以上!)

ダウンロード不要&登録不要。
「ジグソーパズル無料アプリ」のようですが、サイトを表示するだけで即遊べます♪




サイトマップ(全記事/全タグ一覧) 編集者プロフィール お問い合わせ