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環境ホルモンや細菌感染の原因にも!今すぐ捨てるべき不健康・不衛生グッズ7つ

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環境ホルモンや細菌感染の原因にも!今すぐ捨てるべき不健康・不衛生グッズ7つ

環境ホルモンや細菌感染の原因になるなど、所持しているだけでドンドン不健康になってしまうという、恐るべきグッズの数々をご紹介します。

「かなり古くてボロだけれど、捨てるのは勿体ないや〜。節約、節約♪」・・・なんて考えていると、なんと寿命まで節約しかねません。

さぁこれを読んで、Let's 断捨離♪参考:Health

環境ホルモンや細菌感染の原因にも!今すぐ捨てるべき不健康・不衛生グッズ7つ

1.古くなったプラスチック容器

古いプラスチック容器には、BPA(ビスフェノールA)と呼ばれる環境ホルモンが含まれている可能性が高いです。

特に、透明で固いポリカーボネイト製のプラスチック容器には、まず含まれていると考えて間違いありません。

(※ BPAの有害性については、レシートに含まれる有毒物質BPAが、ハンドクリームで溶けて皮膚から体内へ?! を参照。)

なお、昨今は世界的にBPAを規制する動きが高まっており、近年製造されたプラスチック容器には BPAはほとんど含まれていません。

2.スプレー式の芳香剤

シュッと一吹きで爽やかな香りがする、スプレー式の芳香剤。

スプレー式芳香剤の中には、香りを長時間周囲に漂わせる目的で「フタル酸」と呼ばれる成分が含まれている物が少なくありません。

研究の結果、このフタル酸は 人体に有害な環境ホルモンであることが判明しています。

※ スプレー式だけではなく設置タイプの芳香剤にも、フタル酸を含む物は存在します。

3.殺菌成分入りのハンドソープ(石鹸)

「殺菌成分入りの石鹸が 一般的な石鹸に比べ、バクテリアを除去するのに効果的だという根拠は疑わしい」とする研究結果が報告されています。

さらには2014年、FDA(アメリカ食品医薬品局)は「殺菌成分入りの石鹸には安全性の問題がある」とし、殺菌成分に対する規制を強化しました。

殺菌ハンドソープに含まれる「トリクロサン」と呼ばれる化学物質は、人体内のホルモンに変化を起こし、抗生物質に対する耐性をつけさせてしまう(=抗生物質が効きにくい体質にしてしまう)とのこと。

※ 抗生物質が効きにくい状態では、抜歯・手術・細菌性肺炎などの治療が困難となります。

4.古くなった化粧品(開封後2〜3ヶ月経った物)

なんと開封後2〜3ヶ月が経過した化粧品中には、バクテリアが大量繁殖!

特に マスカラ、アイシャドウ、グロス(口紅)などは、基礎化粧品(ex スキンローション など)と比べ、使い切るまでの期間が長くなってしまうため注意が必要です。

目や口、お肌の健康のために、古くなった化粧品は一掃してしまいましょう。

5.食器洗い用のスポンジ

「一般家庭内にある物の中で最も不潔な物(=バクテリアの数が多い物)は、台所で使用しているスポンジだ」という、ショッキングな研究報告があります。

食中毒を引き起こす恐れがあるため、長くとも2週間ほどで食器洗い用のスポンジは交換することが望ましいのだとか。

また、大きめのスポンジよりは小さめのスポンジの方が、早く乾燥するのでオススメです。

使い終わったスポンジはよく水洗い&水切りし、風通しの良い場所で乾燥させましょう。

電子レンジはスポンジの最も効果的な殺菌方法

USDA(アメリカ農務省)は2007年、「台所用スポンジを殺菌するのに最も効果的な方法は、電子レンジで加熱すること」だと発表しています。

水を含んだ状態のスポンジを電子レンジに入れ 2分間加熱するだけで、スポンジを漂白剤やレモン汁に浸す以上の殺菌効果が認められたとのこと。

ただし 電子レンジを使用するため、金属部分を含むスポンジには不可。

そして スポンジが非常に熱くなるため、焦げたり火傷をしないよう 充分に注意してください。

6.毛先の広がった歯ブラシ

長く使用するにつれ、歯ブラシの毛先は自ずと広がってしまうもの。

そのため米歯科協会は、3ヶ月に1度は歯ブラシを買い換えることを推奨しています。

毛先の広がってしまった古い歯ブラシには、不健康を引き起こす2つの理由があるとのこと。

1つ目は、歯ブラシにおけるバクテリアの繁殖。

水分、食べ物のカス、口内細菌に毎日のように触れている歯ブラシで、細菌が繁殖しないわけがありません。

しかも、歯ブラシは直接口に入れる繊細な道具の為、台所スポンジのように漂白剤で殺菌するのも躊躇われます。

2つ目は、「毛先の広がった歯ブラシでは、歯を磨いたつもりでも実際は全く磨けていない」ということ。

毛先が広がっている歯ブラシでいくら頑張って歯を磨いても、「歯と歯の間」や「歯と歯茎の間」に毛先はあたりません。

磨いたつもりになって放っておくと、いつしか口臭が酷くなり、虫歯や歯槽のうろうを発症してしまいます。。。

7.古くなった運動靴・ランニングシューズ

古くなった運動靴はクッション機能が弱まり、足腰への衝撃吸収力が低下します。

そのため、使い古した運動靴で走ったり長時間歩いたりすると、足腰の筋肉や骨を痛める恐れがあるとのこと。

運動生理学者のジェイスン博士は、「運動靴は500〜600km歩くごとに買い換える必要がある」としています。(例えば一日に5km散歩する人は、3〜4ヶ月が靴の寿命です。)

もちろん、マラソンや縄跳びなどをしたりすれば、より一層 靴への負荷が高まり、靴の寿命は短くなります。

靴を履く人の体重や歩き方の癖なども、靴の寿命を大きく左右します。

この記事のまとめ

環境ホルモンや細菌感染の原因にも!今すぐ捨てるべき不健康・不衛生グッズ7つ
  1. 古くなったプラスチック容器環境ホルモンであるBPA(ビスフェノールA)が含まれている可能性が高いです。
  2. スプレー式の芳香剤環境ホルモンであるフタル酸が含まれている可能性が少なくありません。
  3. 殺菌成分入りのハンドソープ(石鹸)殺菌ハンドソープの殺菌作用には疑問が残る一方、成分中のトリクロサンによって抗生物質が効きにくい体質となってしまいます。
  4. 古くなった化粧品開封後2〜3ヶ月経っただけで、バクテリアが大量繁殖します。
  5. 食器洗い用のスポンジ長くとも2週間ほどで食器洗い用のスポンジは交換することが望ましいとされています。また、スポンジの殺菌には電子レンジが最も効果的です。
  6. 毛先の広がった歯ブラシ「バクテリアの繁殖」「歯を磨いたつもりでも実際は全く磨けていない」により、古い歯ブラシは不健康。3ヶ月に1度の歯ブラシ買い換えが推奨です。
  7. 古くなった運動靴・ランニングシューズ500〜600km歩くごとに運動靴を買い換える必要があります。

さぁ Let's 断捨離♪
掃除を始めるには勇気が入りますが、この記事が大掃除を始める後押しとなれば幸いです^^

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