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慣れない車やレンタカーを上手に運転するコツ10選【運転初心者・マイカー族は必見】 p.2

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慣れない車やレンタカーを上手に運転するコツ10選【運転初心者・マイカー族は必見】 p.2

4.アクセル・ブレーキの効き具合を確かめよう

さて、車の操作方法を確認し、いよいよエンジンを始動させました。さぁ目的地へ出発〜! ・・・の前に、最後にもう2つだけ確かめておくべきポイントがあります。それはズバリ、アクセルとブレーキの効き具合。

車に乗っている全員の命を左右するアクセルとブレーキは、車を運転する上で最も重要な操作であることは、言うまでもないでしょう。そして、エンジンやタイヤの性能に左右され、車によって驚くほど差が出てくるのも、アクセルとブレーキの効き具合です。

幹線道路を運転する前に、人気の無い道で加速性能・ブレーキ性能を慎重に確かめます。そして、スムーズに停車・発車するタイミングを掴みましょう。

なお、追突などの大事故に繋がる可能性が高いため、アクセル・ブレーキのスムーズなタイミングが掴めない場合は、決してその車を運転してはいけません。

また、雨や雪などの道路状況によっても、アクセルとブレーキの効き具合が大きく異なることに注意しましょう。

5.もう一度初心ドライバーに戻った気持ちで

無事故無違反で5年間以上経過したドライバーは「ゴールド免許」と呼ばれる免許証が発行されます。

ところで、ゴールド免許の保持者であっても、慣れない車を運転する際は(もちろん、乗り慣れたマイカーを運転する際でも油断は禁物ですが)、初心ドライバーに戻ったつもりで運転するようにしましょう。

初心ドライバーが留意すべきは、次の3点です。

「スピードを出す=運転が上手」ではない

免許を取りたての、特に若い人たちに多い考え方なのですが、とにかく「スピードを出す=運転が上手」という誤った風潮があります。

ズバリ言ってしまいますが、ただスピードを出すことは「アクセルを踏むことを覚えた猿」にも可能な、非常に幼稚な操作。そして危険極まりない運転の結果、いずれ自滅するのが関の山でしょう。

(※ それを証明するかのように、自動車保険の見積には年齢区分があり、25歳未満は割高になっています。詳細は下記リンク先を参照。)

また、日本国内の一般道の場合、信号機が随所に存在するため、車の時速を+20kmしたところで目的地到達時刻に大きな差が見られないそうです。

必要以上にスピードを出すことは、目的地に早く着けるわけでもないのに、加速・減速を繰り返してガソリンを無駄にする愚かな行為。そして、本当に運転が上手な人というのは「同乗者が気持よく乗れる運転」を行う人です。

よく「ボンネットの上にお茶を置いて、それがこぼれないような運転を」と言われますが、急加速・急ハンドル・急ブレーキ・スピード出し過ぎ の運転は、運転技術が未熟であることを証明しているかのようですね。

歩行者・自転車は、車が止まってくれると思い込んでいる

歩行者・自転車は「車の方が止まって当然、避けて当然」と思い込んでいます。そのため、車通りが多く歩道が整備されていない道であっても、平気で通行します。

歩行者・自転車がいる道を運転する際は、いつ歩行者・自転車が急激な方向転換をしても良いように、充分な距離を置くよう心掛けましょう。

目視する習慣をつけよう(サイドミラーを信用し過ぎない)

車の側面・背後を確認するために 運転席と助手席の外側に付いている「サイドミラー」があります。

このサイドミラー、車線変更の際などにとても役立ってくれるのですが、一つ大きな欠点が。それは何かというと、「車の斜め後ろは映るけれど、車の真横は映らない」というものです。

これは、自動車学校や免許証の更新時にも教えられる内容ですが、サイドミラーだけを確認して車を横に移動させると、歩行者・自転車・バイク・他の車 などを巻き込んで、大事故を起こしてしまう危険性があります。

サイドミラーはとても便利ですが万能ではありません。信用し過ぎず、かならず目視で確認する習慣をつけましょう。

この記事のまとめ

慣れない車やレンタカーを上手に運転するコツ10選【運転初心者・マイカー族は必見】
  1. 車体の大きさを確かめよう:横幅・長さ普段乗っているマイカーの方が大きい場合は心配無用です。しかしレンタカーの方が大きい場合は、狭い場所を運転する際に同乗者の助けを借りましょう。
  2. 車体の大きさを確かめよう:車高「車高が異なる」ということは「運転席の高さも異なる」ということです。距離感が狂ってしまうため、運転時に注意が必要です。
  3. タイヤの接地点を確かめよう「タイヤの接地点はここだ」と車内に目印をつけておくだけでも、細道の運転時に役立ちます。
  4. 操作方法を確認しよう:パーキングブレーキ一昔前までは、運転席の横に付いているタイプが主流でした。昨今は、ハンドル横や左足元の奥に操作レバーが設置されていることもあります。
  5. 操作方法を確認しよう:ウィンカーとワイパー外車の場合、右ハンドルであったとしても、ウィンカー・ワイパーの位置が日本車と左右逆になっている場合が多いです。
  6. 操作方法を確認しよう:ヘッドライトとハザード車によって操作方法が大きく異なります。イザという時に慌てないよう、しっかりと操作方法を確認しておきましょう。
  7. アクセル・ブレーキの効き具合を確かめよう人気の無い道で加速性能・ブレーキ性能を慎重に確かめます。そして、スムーズに停車・発車するタイミングを掴みましょう。
  8. 初心ドライバーの心得:「スピードを出す=運転が上手」ではない本当に運転が上手な人というのは「同乗者が気持よく乗れる運転」を行う人です。
  9. 初心ドライバーの心得:歩行者・自転車は、車が止まってくれると思い込んでいる歩行者・自転車がいる道を運転する際は、充分な距離を置くよう心掛けましょう。
  10. 初心ドライバーの心得:目視する習慣をつけようサイドミラーは真横が映らないという大きな欠点があります。必ず目視する習慣をつけましょう。

いかがでしょうか?慣れない車(レンタカー)の運転は、思った以上に大変そうです。

遠方に行く際、わざわざフェリーでマイカーを積んでいく人がいますが、"費用の節約"ではなく、「現地で慣れないレンタカーを運転したくないから」が、理由の場合も多いのだとか^^

レンタカーとマイカーのメリット・デメリットをよく理解し、自身の運転技術と照らし合わせ、最高の旅行プランを立ててください!

皆さんのお役に立てましたら幸いです。

慣れない車やレンタカーを上手に運転するコツ10選【運転初心者・マイカー族は必見】(全2ページ)
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