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ダイエットを手助けしてくれる最高の生活習慣7つ

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ダイエットを手助けしてくれる最高の生活習慣7つ

「ナイスバディになるぞ」と思ってダイエットを始めても、ついつい三日坊主で諦めてしまうことってありますよね?

それはずばり、ダイエットに対する間違った認識のせいなんです。

「ダイエット=苦しいもの」と思い込んでいると、ダイエットを長期続けることは難しくなりがち。

そして、一般人がナイスバディを作るためには、試合前のボクサーのような過酷な減量(ex ハードな運動・食事制限)をする必要は全くありません。

ボクサー式の減量は、強靭な肉体と専門家の的確な指示によって、はじめて可能となります。一般人が見よう見まねで過酷な減量に取り組むことは、身体を壊してしまう危険性の方が大きいんです!

ここでは、米Cosmopolitan誌に掲載された「身体に負担をかけないでダイエットを手助けしてくれる、最高の健康習慣7つ」についてご紹介します。

ダイエットを手助けしてくれる最高の生活習慣7つ

1.間食を賢く摂ること

栄養学の専門家によれば、ダイエット中にお腹がすいたと感じる時は、これを無視してはいけないとのこと。

空腹を感じる時間が長いほど、身体は栄養を体内に溜め込もうとするため、結果として痩せにくい身体になってしまいます。

空腹を感じた際は、低カロリーかつ栄養豊富な食品を少量口に含み、よく噛んで食べるようにしましょう。

例えば、チーズスティック1本、果物一欠片、ピーナッツバターをスプーン一杯、等がオススメです。

※ 意外なことに、ピーナッツバターはカロリーは少々あるものの、良質な脂肪分でありダイエット時の間食に最適なんです。 参考資料:Women's Life Today

2.TVを観ながら・スマホを弄りながら、食事をしないこと

TVを観ながら食事をした場合、食事だけに集中した場合に比べ、40%もカロリーを多く摂取してしまうという研究結果が報告されています。

人は、味覚だけではなく視覚や嗅覚を利用しても食べ物を味わう生き物。そのため、食事中に他のことに興味を取られている場合、同量の食事であっても満足度が軽減。ついつい食べ過ぎてしまうようになるのだとか。

・・・これは、特に一人で食事をする際に気をつけたいですね。

3.朝食をしっかり摂ること

ダイエット中だからといって、炭水化物や脂肪を極端に制限することはNG。

そして、若干の脂肪と炭水化物、タンパク質を偏りなく含んだ朝食を摂ることで、血糖値を長時間一定に保つことができます。

これにより空腹を感じづらくなり、昼食の食べ過ぎを防止。

結果として、一日の総摂取カロリーを減らすことに繋がります!

4.一日に2回以上果物を摂ること

果物は、脂肪分がほとんど含まれていないにも関わらず、適度な甘みや豊富な水分によって、満腹感を得やすい食品です。

また、繊維質やビタミンを多く含んでいるため、腸内環境の整備や健康面にとてもプラス!ぜひ積極的に果物を摂るように心掛けましょう。

ところで、果物はデザートに食べることが多いですが、食前に食べてある程度の満腹感を得ておいた方が、全体の食事量を減らすことができます。

5.一日に5分で良いので、筋トレをすること

以前 筋トレの素晴らしい7つのメリットにてご紹介した通り、実は筋トレには "美肌効果" や "ダイエット効果" など、様々な美容・健康のメリットがあるんです。

筋トレは、ムキムキマッチョを目指す男性だけではなく、老若男女全ての人にオススメの運動!

一日に5分でよいので、腕立て・腹筋・スクワット 等の筋トレを行ってみましょう^^

6.よく眠ること(早寝遅起)

健康のためには、一日に6〜7時間眠ることが推奨されています。しかし、現代人の睡眠時間は、これよりも遥かに少ないのが現状。。。

睡眠不足は、うつ病などの精神疾患や免疫力低下だけではなく、なんとダイエットにも大敵だと言われています。

米スタンフォード大学の研究によれば、睡眠が不足すると、体内で食欲増進ホルモンである「グレリン」の量が増え、食欲抑制ホルモンである「レプチン」の量が減少するとのこと。

また、米コロンビア大学の研究によれば、一日の睡眠時間が7時間以上の人を基準にした場合、睡眠時間が6時間の人は23%、5時間の人は50%、4時間以下の人は73%も、肥満のリスクが上昇するそうです。

・・・これは驚きですね!

7.痩せた時の姿を思い描くこと

頭の中で、ダイエットに成功しナイスバディを手に入れた時のことを、度々思い描くようにしましょう。

これは、ダイエットを止めてしまいたい誘惑に駆られた際の、大きな抑止力になります。

また、薄着を着て鏡の前でポーズを取ることも有効です。

自らのボディラインをチェックすることで、ダイエットに対するモチベーションが上がりますよ!

この記事のまとめ

ダイエットを手助けしてくれる最高の生活習慣7つ
  1. 間食を賢く摂ること空腹を感じる時間が長いほど、身体は栄養を体内に溜め込もうとするため、痩せにくい身体になってしまいます。チーズスティック、果物、ピーナッツバター等が間食としてオススメです。
  2. TVを観ながら・スマホを弄りながら、食事をしないことTVを観ながら食事をした場合、40%もカロリーを多く摂取してしまうという研究結果が報告されています。
  3. 朝食をしっかり摂ること若干の脂肪と炭水化物、タンパク質を偏りなく含んだ朝食を摂ることで、結果として一日の総摂取カロリーを減らすことができます。
  4. 一日に2回以上果物を摂ること「低脂肪かつビタミン豊富」であり「満腹感を得やすい」食品である果物を、食前に摂るように心掛けましょう。
  5. 一日に5分で良いので、筋トレをすること筋トレには "美肌効果" や "ダイエット効果" など、様々な美容・健康のメリットがあります。
  6. よく眠ること(早寝遅起)睡眠が不足すると、体内で食欲増進ホルモンの量が増え、食欲抑制ホルモンの量が減ります。また、睡眠時間が短いほど、肥満のリスクが上昇します。
  7. 痩せた時の姿を思い描くことダイエットを止めてしまいたい誘惑に駆られた際の、大きな抑止力になります。

冒頭でもご紹介しましたが、「ダイエット=苦しいもの」と思い込んでいると、ダイエットはなかなか成功しません。

精神的・肉体的に自身を追い詰めるのではなく、毎日の生活のなかで「太りにくい習慣」を身に付け、楽しみながらダイエットを行えるようにしましょう♪

皆さんのお役に立てましたら幸いです^^

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