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【運動の精神的メリット】20分間の運動が12時間の幸せを生む?!

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【運動の精神的メリット】20分間の運動が12時間の幸せを生む?!

運動が我々の身体に様々な健康メリットをもたらしてくれることは、もはや周知の事実。

別にダイエット目的ではなくとも、「健康維持のために毎日のジョギング・ジムトレーニングを欠かさない」という人は、皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?^^

ところで、実は運動は「身体」だけではなく、なんと「心」にも良い影響を与えてくれるという研究報告があるのです!

一体どういうことなのでしょうか?

【運動の精神的メリット】20分間の運動が12時間の幸せを生む?!

1.運動による幸せ効果

米バーモント大学の研究チームは、「僅か20分間の運動であっても、その後12時間幸せを感じられる」と発表しました。

運動することによって、脳内のエンドルフィン(別名「脳内麻薬」)を始めとする、各種の"幸せ・快感ホルモン"の量が増加。

一方、ストレスホルモンであるコルチゾールと体内のアドレナリン量は、運動によって減少するとのことです。

また、ジョギング・水泳・筋トレ 等といった、特別に「運動」と呼べるほどの行動はしていなくとも、仕事や趣味などで日常的に歩きまわる習慣を持っている人は、より幸福を感じやすく、自らの生を有意義だとする傾向が強いのだとか。

・・・以前より、運動がうつ病の症状を緩和させる治療法として有効であることは、度々報じられてきました。

精神科の治療法に対し、こうした科学的な裏付けがされるのは、非常に意義深いことだと思います♪

さて、一般的に人は "特に幸せ"な状態や、"特に落ちこんでいる"という状態では、運動を行ったりはしません。

気分が上がってもいなければ下がってもいない、普通の状態で運動する場合がほとんどなのではないでしょうか?

しかし研究チームによれば、平常時ではなく気分が落ち込んでいる時に運動する方が、より精神面へのメリットを期待できるとのことです。

2.最高の幸福感を得るための、効率的な運動とは?

HHS(アメリカ合衆国保健福祉省)の指標では、1週間に3〜5回・1回30〜60分の運動を行うと、精神的な健康に効果があるとしています。

しかし米ラトガース大学の研究チームによれば、この指標以下の運動量であったとしても、運動によって幸せを感じることは十分可能なんだとか。

短時間で幸福を感じるためには、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動だけではなく、筋トレを取り入れることが必要不可欠。

さらに、屋内で行う運動に比べ、屋外で行う運動の方が、より幸せを感じやすいそうです。研究チームは「自然の中を大勢で歩くことは、ストレス解消効果が著しい」として、特に推奨しています。

(※ 上記は、一見すると当たり前のように聞こえるかもしれません。しかし、「幸福」という抽象的な概念を科学の視点で捉えられるようになったということは、実はとても凄いことなんです^^)

また、音楽を聞きながらのジョギングは、音楽を聞かない場合のジョギングに比べ、15%運動能力が上がったというデータも報告されています。


「運動による幸せ効果」は、ジムに通うなど本格的なトレーニングが必須ではなく、日常生活の中で手軽に行えるのが有り難いですね!

何かとストレスの多い現代社会ですが、ぜひ皆さんの心の健康を守るためにご活用下さい♪

お役に立てましたらば幸いです^^

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