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【口臭予防】口からの嫌〜な臭いを予防するために心掛けたい、5つのポイント

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【口臭予防】口からの嫌〜な臭いを予防するために心掛けたい、5つのポイント

どれだけ服や髪型、お肌の手入れが完璧でも、口から嫌〜な臭いがにおってしまえば、相手に強烈な不快感を与えてしまいます。

そのせいで、ビジネスでは商談が決裂してしまったり、恋愛では「100年の恋も冷めてしまう」なんてことが、あったりするかも・・・。

ここでは、そんな不幸な事件を未然に防ぐべく、口臭予防のポイントについてお伝えします。

【口臭予防】口からの嫌〜な臭いを予防するために心掛けたい、5つのポイント

1.正しい歯みがき

口臭予防で真っ先に考えるべき点は、歯みがきです。

歯に食べ物の残りカスが残っていると、口の中の細菌の作用により「歯垢(プラーク)」となります。これが見た目にも汚いし、とにかく臭い!

そして、歯垢が36〜48時間ほど口の中に残っていると、固まって「歯石」に変化します。こうなると、ちょっとやそっとの歯みがきでは取れなくなってしまうのでご注意!歯の汚れは、歯垢の段階で全て取り除くようにしましょうね。

歯みがきのポイントは、余りゴシゴシと力を入れて磨くのではなく、「手の力を抜いて、高速に」動かすことです。そして、歯垢の溜まりやすい「歯と歯の間」「歯と歯ぐきの間」を、一本一本意識して磨きます。

特に、奥歯・歯の裏側は磨きづらく歯垢を残しやすいため、注意が必要です。

また、歯と歯ぐきの間に関しては、「歯ブラシが 多少歯ぐきに刺さる」ぐらいの感覚で磨くと、上手に磨けます。(なお、歯みがき中に当たる歯ブラシの刺激程度で、歯ぐきから血が出てくるようならば、歯の病気を疑いましょう。)

2.正しい舌みがき

実は「歯」以上に口臭の原因となっているのが「舌」。舌の汚れは口臭の原因の60%を占めると言われています。

一日一回、ガーゼや専用の舌クリーナーを使用し、舌の表面をやさしく撫でるように 2〜3回擦りましょう。これだけでかなりの口臭予防効果があります。

なお、舌みがきの際は、歯磨き粉をつけたり、歯ブラシで擦ったり、強く擦ったりしては、絶対にいけません。舌の組織が破壊され、逆に口臭が強くなるばかりか 味覚障害に陥ることもあります。

【舌クリーナー】 ※ クリックで別ウィンドウが開きます。

また、舌を磨くことは、風邪やインフルエンザの予防にも繋がるといった研究結果も報告されています!

3.水分を摂り、口の中を唾液で満たそう

唾液が少なくなり口の中が乾くと、口臭の原因になります。適度に水分を摂り、口を閉じて鼻で息をし、口の中が乾燥するのを予防しましょう。

また、唾液には 虫歯菌の繁殖を抑える働きや、虫歯菌によって溶かされた歯を復活させる働き(再石灰化)もあるそうです!

口の中が乾いているなぁと感じた際には、酸っぱい食べ物を思い浮かべたり、閉じた口の中で舌をねじるように動かしたりすると、唾液が出てきます。

4.胃腸に負担をかけない

よく「胃が悪いと口臭がする」と言われますが、これは実のところ、お医者さんたちの間でも意見が分かれています。

ただし、「胃の病気が治ったら口臭が改善した」という大勢の患者さんの体験談や、「便秘・その他内臓の病気がある場合には、口臭がする」という事実から鑑みるに、「胃腸に負担を掛けることが、何らかの形で口臭発生に繋がっている」と考えた方が、より理に適っているような気がします。

甘いもの・脂っこいもの・刺激の強いもの の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、お腹を冷やす といった行動は、そもそも健康のためにも控えましょう!

5.歯・歯ぐきの病気を疑おう

正しい歯みがき・舌みがきもしているし、口の中も乾燥していないし、胃腸や内臓にも特に悪いところが見つからないのに、何故か口臭がする。・・・と言った場合には、歯や歯ぐきの病気の可能性が高いです。

例えば、虫歯。まだ痛みがなく自覚が無い状態であっても、ツーンと鼻につく臭いがします。歯ぐきが腐る"歯槽膿漏(しそうのうろう)"は、腐った玉ねぎのような悪臭がします。

思い当たる節がないのに口臭が酷い人は、手遅れになる前に歯医者さんに行きましょう!問診票に「口臭が気になる」と書くだけで、しっかりと調べてもらえますよ。

この記事のまとめ

【口臭予防】口からの嫌〜な臭いを予防するために心掛けたい、5つのポイント
  1. 正しい歯みがき"歯垢"は36〜48時間経つと"歯石"になり、なかなか取れなくなります。歯垢の溜まりやすい「歯と歯の間」「歯と歯ぐきの間」を、一本一本意識して磨きましょう。
  2. 正しい舌みがき一日一回、舌の表面をやさしく撫でるように 2〜3回擦りましょう。
  3. 水分を摂り、口の中を唾液で満たそう口の中が乾くと口臭の原因になります。適度に水分を摂り、閉じた口の中で舌を動かして 唾液を出しましょう。
  4. 胃腸に負担をかけない口臭だけでなく健康のためにも、暴飲暴食は控えましょう。
  5. 歯・歯ぐきの病気を疑おう1〜4の口臭予防を全て実践しても口臭がする場合は、歯医者さんへGO!

口臭には必ず原因があります。その原因さえ取り除けば、必ず口臭は改善されます。

健康のためにも、良好な人間関係のためにも、みんなで爽やか吐息を目指しましょう^^

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