自己啓発・人間関係美容・健康恋愛社会・ニュースIT育児・教育
 記事引用につきまして

集中力・生産性を最大限高める"52-17の法則"とは?

facebookでシェア Twitterでツイート Google+で共有 はてぶに追加 LINEで送る Pocketに追加
集中力・生産性を最大限高める"52-17の法則"とは?

「生産性を高めるためには、適度な休息が必要」・・・これは教育現場やビジネスの場において、散々言われ続けてきた内容です。

人の集中力というものは、何時間も持続するように出来てはいません。

それを裏付けるかのように、「長時間続けて作業を行うよりも、適度に休憩を挟んだ方が、作業全体の進みが早い」という実験結果が、数多くの研究機関・企業から報告されています。(※ 休憩を挟まない場合、なんと4割も作業効率が落ちたとするデータもあります。)

では、作業時間と休憩時間のバランスは、一体どのようにすれば最も効果的なのでしょうか?

集中力・生産性を最大限高める"52-17の法則"とは?

1.一般的な作業時間と休憩時間の例

作業時間と休憩時間のバランスを考える目安として、我々が必ず経験した「小学校の時間割」を例に挙げてみることにします。

大抵の小学校では、40〜50分が1授業。そして授業と授業の間には、10分休みを挟んでいます。これは25年前も現代も、さほど変わってはいません。

そして、この「50分」というのは、小学生の集中力が途切れる限界が、大体これぐらいであることから設定された時間なんだそうです。

この名残かどうか定かではありませんが、学習塾やクラブチームなどにおいても「50分間作業(練習・勉強)して、10分間休憩」というパターンが、最も多く採用されています。

社会人になると、さすがに定期的な休憩時間が定められている職場は稀です。しかし、トイレ・タバコなど何だかんだと理由をつけ、「50〜60分間の作業ごとに、約10分間休憩を取っている」という人が、多いように見受けられます。

2.最も能率が上がる作業時間と休憩時間のバランスとは?

さて、「休憩を挟んだ方が作業能率が上がる」や「一般的には50〜60分間の作業ごとに、約10分間の休憩をとっているパターンが多い」という内容については、上でご紹介した通りです。

それでは、最も能率が上がる作業時間と休憩時間のバランスとは、一体どのようなものなのでしょうか?

最新の研究によれば、「52分間の作業と、17分間の休憩」の繰り返しが、最も生産性が上がることが明らかになりました。

研究チームは、様々な職場において生産性の高い上位10%の人々を追跡調査。その結果、生産性の極大化のためには「仕事と休憩の割合が52分:17分が最適」という結論に至ったとのことです。 出典:Fox News

なお、「17分間も休憩するって、うちの職場では現実的じゃないな〜」・・・というビジネスマンのために、 「職場事情において17分間の休憩を取ることが難しいのであれば、5分〜10分程度の短い休憩を度々挟むようにすることでも、生産性の向上や健康維持に効果がある」と、研究チームはアドバイスしています。


一度トイレ休憩に出て行ったきり中々帰ってこない 等、一見問題児に思える社員ほど、意外に仕事が出来たりする不思議。・・・この研究結果は、そんな理不尽な謎を解明する糸口になるかもしれませんね^^

皆さんの職場事情に合わせて、ぜひこの「52-17の法則」や「短い休憩を度々挟む」を試してみてください♪

何より重要なことは、「どんなに切羽詰まった忙しい時ではあっても、休憩時間を必ず取る」ということ。休憩を挟むことは、身体の健康にも、精神の健康にも、何より作業能率(一日の総作業量)アップにも欠かせないんです!

また、もし企業の経営者がこの記事を読まれているのでしたら、「同じ賃金を支払っているのならば、社員は休ませずに多く働かせた方が得」という考えは、非常に愚かだということがお分かり頂けたかと思います。

皆さんのお役に立てましたら幸いです^^

記事のシェアはこちらから facebok Twitter Google+ はてぶ LINE Pocket
HOTNEWSのフォローはこちらから 10年後も価値あるネタを配信中♪ HOTNEWS - facebookページ
脳トレにオススメな、大人向けジグソーパズル

大人向けジグソーパズル(無料)スマホ対応

↑大人向けのジグソーパズルが、無料で100種類以上!
(幼児・キッズ向け や 動画ジグソーパズルも合わせると、350種類以上!)

ダウンロード不要&登録不要。
「ジグソーパズル無料アプリ」のようですが、サイトを表示するだけで即遊べます♪




サイトマップ(全記事/全タグ一覧) 編集者プロフィール お問い合わせ